

天竜川を眼下に眺める生田部奈は、中央アルプ連山を望む風光明媚な場所にあります。
昔から南アルプスの伏流水と、赤土で粘りある土壌が「おいしい米の産地」として知られています。
この地で、有志が休耕農地を利活用して作られた日本酒です。
原料はコシヒカリを使っています。
アルコール度が20度と高くありながら、口当たりがまろやかな『部奈の酒』は,
静かなブームを巻き起こしています。 是非ご賞味ください。
| 中川村大草にある米沢酒造(今錦本社)にて、地酒作りを依頼しました。 持ち込んだコシヒカリは30俵ほどで、一升瓶で千本ほどができました。 |
酵母づくり、仕込み、発酵、ろ過などの工程を経てついに、待望の地酒が誕生しました。 部奈の有志がこの日樽詰めを見学しました。原酒の味は格別です。 |
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| 部奈の酒の発起人「部奈店」の伊東清子さん。お酒を販売する傍ら、地域の雑貨店も開いています。 | 中央アルプスの雪化粧と稲はざがラベルになりました。 定価は一升(1,800ml)2,600円,(720ml)1,670円です。(税込) |
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「部奈の酒」のお問い合わせは生田部奈店まで
〒399−3302
長野県下伊那郡松川町生田2939−2
電話 0265−36−2510