エリア
平成20年度入学生より、エリア型教育課程を改訂しました。
エリアって何?(エリアの趣旨)
進路志望別に5つのエリアがあり、2年生から所属します。エリアでは、週4時間のエリア必修授業を受けます。そして、さらに各自の志望・関心に基づいて大幅な選択科目の授業を受けます。
平成20年度入学生よりエリアが進化しています!
エリアを進路実現の基盤となる教科・科目群として明確化し、大学・短大・専門学校、またはどのような分野に就職をしたいかというきめ細やかな観点にし、新たな5つのエリアへ名称を変更します。
5つのエリア
◇人文科学エリア
文系の大学・短大を志望する人や、文系科目に関心のある人が選びます。特に国語や英語の科目を多く学びます。漢字検定・英語検定などの合格を目指し、積極的に学習します。
◇自然科学エリア
理系の大学・短大を志望する人や、理系科目に関心のある人が選びます。また、機械・情報系の専門学校や、看護学校を目指したい人もこのエリアを選ぶと良いでしょう。数学や理科の科目を多く学びます。
◇課題探究エリア
広く専門学校を志望する人が選びます。一般教養科目を学び、さらに自ら課題を設定し、調べて発表する授業を積極的に行ないます。またパソコン技術も習得します。
◇テクノ基礎エリア
製造業民間企業への就職を志望する人や、機械系・自動車系・情報系の専門学校を志望する人が選びます。数学・理科・社会・商業科目を多く学びます。
◇商業経済エリア
事務系・サービス系民間企業への就職を志望する人や、ビジネス系・情報系の専門学校を志望する人が選びます。また、商業科目を多く学び、「簿記検定」「ワープロ実務検定」「電卓実務検定」「情報処理検定」など商業科目の資格を生かして、大学の経営学部等への進学を目指すこともできます。

